紫竹 ごきげんCafe


神無月


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☆ごきげん文庫


 朝晩が寒いくらいに涼しくなり、天は高く、夜の長い季節になってきました。

 紫竹ごきげんCafeの店内には「ごきげん文庫」と称する本棚が設置され、文庫本を中心に「旅の手帳」などの月刊誌なども置かれており、お客様に自由に読んでいただいています。

 

 文庫本は最初、店主が読み終えた本を並べ「貸出OKです」と、ごきげん文庫をスタートさせました。

 

 一見のお客様から、常連の方までご利用いただき、これ借りて行きマ~スの一声で持って帰られます。

 

 「いつまで」とかの制限もなく「名前」も一切聞かず、「どうぞ」と対応して数年が経ちますが、本の数は減ることなく、逆にお客様の「これ置いておくね」の声とともに増えてきているくらいです。

 

 こんな一コマからも「店はお客様によって形作られる」ということを強く感じます。

 

 ごきげんCafeでコーヒーを飲みながら、お気に入りの一冊を探してみてはいかがでしょう。

 

 秋が深まるにつれ、みのりの季節となり「降り売り」の農家からも新鮮な野菜が届きます。 秋のみのりをどのように提供しようかとあれこれと考えるのも楽しいものです。

 

 「ごきげんランチ」は数量限定です。事前にご連絡いただければ出来る限り対応させていただきます。

 

 ご来店をお待ちしております。